2009年 04月 11日

タブノキ(椨の木)

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 我が家はお香を好んで使う。今回も金沢で購入したが、そもそも"香"はどうやって作るのだろう、と思って店の人に聞いてみた。

 ・原材料を練って粘土状にする。
 ・それを円筒状にしたものを押出し機で押出すとソーメンのように出てくる。

素材は白檀やシナモンとか香木が香りの味付けになるが、それを「タブノキ」の樹皮の粉末をつなぎとして混合したものだそうだ。樹皮の粉末を練ったものがソーメンのように弾力性のあるもになるのは不思議な感がある。
 翌日小立野台地を自転車で散策していたら偶然タブノキの看板表示を発見した。傾斜の大きい台地の斜面は使いようがないせいか自然林になっている。
 香好きとしては原材料となる樹木をぜひ見てみたいが、植物音痴にはどれがその木なのか分からない。一応表示の看板の脇にあった木の写真を撮影してきたが、図鑑では判別が難しい。これがタブノキなのだろうか・・。どこかにタブノキがあったら教えてください。



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by yayoigaoka | 2009-04-11 05:58 | 自由研究


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